5代目火影 日向ヒナタ

14歳という若さで火影の地位につく。
それは表立っての話で、6歳の頃から火影としての責務を果たしていた。
日向家のお家騒動で、3代目火影が誘拐された事件をきっかけとし、火影としての力、姿を現し始める。
結構な悪戯好きで、10班メンバーはいつも振り回されている。


火影の付き人 火津

特別上忍。
白髪の青年で、色素を失った真っ白な瞳を持っている。
僅かに昔のうずまきナルトに似た容姿を持っているため、元ルーキー9メンバーからは煙たがられている。
火影に信頼された優秀な忍だが、年齢不詳で、経歴不明。


補佐役 奈良シカマル

特別上忍。
暗殺戦術特殊部隊第10班"礼花" 無影の威志(むえいのいし)
テマリに惹かれている。
火津を信用していない。


補佐役 秋道チョウジ

特別上忍。
暗殺戦術特殊部隊第10班"礼花" 澄神の柯茅(ちょうしんのかち)
いのとは自他共に認めるバカップル。
知りたがり。火津を信用していない。


補佐役 山中いの

暗殺戦術特殊部隊第10班"礼花" 幻華の砺埜(げんかのれの)
特別上忍。
チョウジとは自他共に認めるバカップル。
火津を信用していない。
昔は幽霊とかがよく見えたらしい。


うずまきナルト

殉職者かどうかも定かではない。一定の時期から存在しなくなり、三代目により死亡した事実のみが発表された。
墓があるという噂はあるが、誰もその場所を知らない。
誰一人死因を知ることもなく、噂だけが里を駆け巡っている。
第一級極秘情報扱い。


上忍 はたけカカシ、うちはサスケ、春野サクラ

うずまきナルトの死の真相を求め、里を奔走している。
何度も火影にその行方を問いただすが、冷たくあしらわれている。


上忍 犬塚キバ、油目シノ

日向ヒナタの下忍・中忍時のチームメンバー。今でも彼女のことを仲間だと思っているが、立場による壁を前に昔のように接することが中々できずにいる。


上忍 猿飛アスマ、マイト・ガイ、ロック・リー

それぞれ里の優秀な忍として任務に翻弄されている。


上忍 猿飛紅、日向テンテン

それぞれアスマ&ネジの子供身ごもり中にて休暇中。紅は2人目。ちなみに一人目は紅似の男の子。
テンテンは孤児だったが、幻術で名の知れた夕日家の養子(既に結婚していたアスマ&紅の)となり、その後ネジと結婚。出来ちゃった婚。
今は夕日家で紅やその子供とともに過ごしている。


中忍 うみのイルカ

万年中年の名に貫禄がついてくる。
仕事が結婚相手。ただ、在りし日のナルトに「結婚できないんだ」と言われているので、本人はちゃんとまともに結婚したいらしいが相手はいない。
ナルトのことは納得こそいかないが、口には出さずアカデミー教師として奔走している。


日向家当主 日向ヒアシ

日向ハナビを跡取りに決定し、宗家と分家の垣根を少しずつ外そうとしている。
お家騒動でヒナタが日向家の日向第一主義者でヒアシが逆らえなかった者達を処分したので、心置きなく当主としての仕事をこなしている。それでも長老組は残っているので気をつけてはいる。
上がいなくなったことによって娘たちに対する態度も軟化。昔修行以外では一緒にいられなかった所為か、結構親馬鹿と化す。


日向分家代表 日向ネジ

ヒナタが5代目火影になった後、分家代表となる。
現当主である日向ヒアシの右腕として働き、日向ハナビの修行もつけている。
テンテンと結婚する前、5代目火影とのお見合い話や、その他沢山の相手との見合い話が持ち上がっていた。


三代目火影

お家騒動のごたごたが片付いた後、火影としての座をヒナタへと譲り渡す。
その後は日向家の一角でのんびりまったり過ごしている。
よくヒアシと茶を飲んでいる。


三代目ご意見番&上層部

5代目のお目付け役としてこっそり活躍中。
ただ、基本的に口は出さない。幼い火影の負担にならぬよう忍内部の反発や、国との軋轢を防いでいる陰ながらに偉い人たち。5代目には信用されている。


4代目風影 我愛羅

14の時に火影となる。反対も多かったが、その安定してきた実力と過去の我愛羅を知らない者たちの支えによって風影の地位につく。


上忍 テマリ、カンクロウ


風影の秘書のような役割もしている。