★3周年記念企画★





2008年3月3日をもちまして、空空亭は3周年を迎えました!
日ごろのご愛顧ありがとうございます★
感謝の気持ちを込めて、ささやかながら短編を用意しました。
お楽しみくださると幸いです。

なお、3月の拍手更新のエネルギーは全てこの記念企画に使わせていただきますので
今月の拍手更新はお休みさせていただきます。
その代わり3月一杯はここを更新させていただきますvv
ご了承くださいませ。

出来る限りこれまで書いたカプや組み合わせ、シリーズを用いていきたいと思っています。
これからもどうぞ空空亭をお願いしますvv




 

が飛びたいと夢一杯に叫んだその日は夢にも見たくない日になりました(真夜中・仙人と吸血鬼)
窓の外のはとてもよく晴れていたけれど、教室の中は地獄でした(真夜中・小夜と仙人と吸血鬼)
にお日様が高く昇っても関係ないとばかりにあたしはカーテンを閉めなおした(見習い魔女)
に向かってそびえ立つ大木は私にはなぜか寂しそうに見えた(神楽)

はこんなにも高くこんなにも青かったのだと知った日がありました(スレナルヒナ)
まっすぐに晴れたのように鮮やかな瞳は、忘れようと思っても忘れられるものじゃなかった(スレナルテマ)
久しぶりにゆっくりでも眺めたいなとぼんやり思った(スレシカヒナ・上のナルテマから読んだ方が分かりやすいです)
を見上げるという行為に理由はないけれど、理由のある行為も一応存在するのだ(スレシカテマ)
に赤い月が輝く夜、真白い瞳の輝きに出会う(スレサスヒナ)
そうして少年と少女は朝日の眩しいの下、ゆっくりと歩き出したのだ(スレサスいの)
を見上げる理由は我ながら情けないもので、笑ってしまうのも当たり前でしょ(カカテマ)
夕焼けに染まる木の葉を肴にして、っぽのグラスに酒を注いだ(スレ?カカ紅)
々しいほどの演技の中で、絶対に無理だと思っていた念願が叶いました(スレ男テマヒナ)
たまには姉弟3人でゆっくりとの旅に出かけようと思います(砂3姉弟)

荒れた大地のの下、渡り鳥は笑顔で旅を続ける(WA・ロディジェ)
外に出たらまぶしいくらいの夕焼けで、それはとても綺麗なものだった(CT・クロルカ)
っぽの器に満たされた感情は何というのか知りたくもなかった(TOR・サレヒル『香り』『幻影』を読んだ後が分かりやすいです)
を背負って笑う王女様の姿が頭に焼き付いて離れなくなった(TOA・ルクナタ)

になったマグカップ(ガードルードのレシピ・ガーサハ)
が白むまで(蛇と水と梔子の花・白比佐六姫)
から落ちてくる涙(これは王国のかぎ・ハージャニ)
中楼閣に過ぎない想いを抱いて占い師は頭を下げた(緑のアルダ・ルダアル)




一言いただけると泣いて喜んで踊ります。 お返事は日記にて。

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